ブログBlog


立場は人を変える。
2026.09.18
- スタッフブログ
- 不動産情報ブログ
お世話になっております!
営業のコジです。
今回は、いつもの食べ歩きや休日の話とは少し違って、最近仕事をしていて感じていることを書いてみようと思います。
8月に、まんまるハウスでは名古屋支店を開設しました。

僕自身は、その支店を立ち上げるために1月から一人で名古屋に来て、準備から業者さんへの挨拶、物件の仕入れまで、手探りながら動いてきました。
今では、ある意味「名古屋支店の責任者」という立場で取引先の方々と接することも増えました。
そこで最近、強く感じることがあります。
立場が変わると、人から見られる自分も変わる。
これまで一営業マンとして見られていたものが、
今は自分の言動一つひとつを通して、
「まんまるハウスってこういう会社なんだな」
と見られるようになった感覚があります。
だからこそ、変に自分を大きく見せたり、飾ったりするのではなく、今まで通り自然体で人間関係をつくることを大切にしています。
ありがたいことに、初めてお会いする方と話していても、
「この人とはこういう情報交換ができそうだな」
「こういう案件なら相談してみようかな」
と、お互いに探りながら関係をつくっていく感覚があります。
ただ、その一方で、社長や取引先の方々と話をしていると、自分の未熟さを痛感することも本当に多いです。
視座の高さ。
経験値。
物事を考える深さ。
一つの質問に対しても、自分とは違う角度から答えが返ってくる。
「まだまだだな」と思う瞬間が、以前より明らかに増えました。
新卒で入社して、仕事を始めた頃以来、久しぶりにこの感覚になっています。
時には漠然とした不安から、下を向きたくなるような時もあります。
でも、最近はそれすらも、
「今、自分は成長するための壁に向き合っているんだな」
と思えるようになりました。
人間、慣れている環境にいると居心地がいい。
仕事の要領も分かってくるし、精神的にも安定する。
もちろん、それは悪いことではありません。
ただ、10年後、20年後に、いつの間にか背中が見えなくなってしまった同期や同世代の人たちを見ながら、昔話と愚痴をこぼしているような生活にはしたくない。
だからこそ、今は泥臭くてもいいから、
自分で考えて、動いて、失敗して、また考える。
この繰り返しを大事にしたいと思っています。
20代のうちからこうした立場を与えてもらえたのも、
考えてみればすごくありがたいことです。
自分で道を切り拓かなければならない、
不動産というなかなか過酷な業界ではありますが(笑)、
そんな環境に20代で身を置けていること自体、
実はすごく幸せなことなのかもしれません。
まだまだ未熟ですが、名古屋支店と一緒に、
自分自身も成長していきたいと思います。
そして、この記事を読んで、
「若いうちからいろんな経験をしてみたい」
「自分で考えて仕事をしてみたい」
と思った方がいれば、ぜひまんまるハウスに来てください。
まんまるハウスでは、若いうちから経験を積みたい社員を募集しています。
もちろん、楽な仕事ではありません。
でも、その分、自分次第でいくらでも成長できる環境だと思っています。
この記事を読んでくれた方、
ぜひ一緒に働きましょう。
名古屋支店も、まだまだこれからです。
お問い合わせ
一戸建、土地、マンション、アパートなど不動産の事なら
まんまるハウスにご相談ください。
弊社スタッフがお客様目線で最良のご提案をいたします。
受付時間 10:00~18:00
)

