東京都内の土地・新築一戸建・分譲住宅|まんまるハウス(東京都江東区・足立区・荒川区)

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「小林さんに相談しよう」と思ってもらえる営業マンになりたい。

2026.08.23

  • スタッフブログ

こんにちは、まんまるハウスの小林です。

また本を買いました。

今回読んだのは、

『ブランド力を高める指名検索マーケティング』

という本です。

最近、マーケティングや営業について勉強していると、「指名検索」という言葉をよく目にするようになりました。

簡単に言うと、

「何かを探している人が、会社名や商品名、サービス名を自分から検索すること」

です。

例えば、何か商品を買おうと思ったときに、

「おすすめ ○○」

と検索することもありますが、

「○○という会社について調べてみよう」

と、最初から会社名やサービス名を入れて検索することもあります。

この「わざわざ名前を入れて検索してもらう」という状態が、ブランドにとって非常に大切だというのが、この本の大きなテーマです。


「検索される会社」と「検索されない会社」

これを読んでいて、不動産営業にもすごく似ているなと思いました。

例えば業者さんから、

「土地を買ってくれる会社ないかな?」

と思ったときに、

「不動産 買取」

と検索する人もいると思います。

でも、もしそこで

「そういえば、まんまるハウスの小林って狭小地買ってたな」

と思い出してもらえたら、検索する行動が変わります。

「まんまるハウス 小林」

「小林旭 不動産」

などと、私の名前や会社名で検索してもらえるかもしれません。

これって、営業マンとしてかなり強い状態なんじゃないかと思いました。


営業マンにも「指名検索」がある?

私は普段、戸建て用地の仕入営業をしています。

毎日いろいろな業者さんに連絡したり、交流会に参加したり、物件をご紹介いただいたりしています。

そこで大事なのは、

「小林に相談してみよう」

と思ってもらうことなのではないかと思いました。

例えば、

「この土地、ちょっとクセがあるな……」

「私道なんだけど大丈夫かな?」

「10坪しかないけど買ってくれる会社あるかな?」

「資料が全然揃ってないんだけど……」

そんなときに、

「そういえば小林が狭小やってたな」

と思い出してもらえる。

これが私にとっての「指名検索」に近いのかなと思います。


「何でも買います」では、意外と覚えてもらえない

不動産業界では、

「土地買います!」

という営業をよく見かけます。

もちろん、それ自体は間違っていません。

私も買います。

めちゃくちゃ買いたいです。

ただ、

「土地買います!」

だけだと、なかなか記憶に残りません。

だから私は、

「狭小戸建て用地なら小林」

くらいまで、自分の得意分野を明確にしていきたいと思っています。

8坪くらいから検討していたり、私道だったり、どん突きだったり、位置指定だったり。

「普通の会社だったらどうかな?」という土地でも、

「とりあえず小林に聞いてみるか」

と思ってもらえるようになれば強い。

今回この本を読んで、そんなことを改めて考えました。

 

ちなみに、まんまるハウスでは現在も戸建て用地を積極的に買い取っています!

一都三県、メインは23区内。

8坪くらいから検討可能で、

・私道
・どん突き
・位置指定道路
・間口が狭い
・借地権
・越境あり
・資料が揃っていない
・「他社にはちょっと相談しづらいな……」という案件

などもお気軽にご相談ください。

「売れるか分からないけど、とりあえず小林に聞いてみよう」

くらいの感じで大丈夫です。

私も、

「小林に聞いてよかった」

と思ってもらえる営業マンになれるよう、引き続き頑張ります!

📩 kobayashi.a@manmaru-h.co.jp

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