東京都内の土地・新築一戸建・分譲住宅|まんまるハウス(東京都江東区・足立区・荒川区)

ブログBlog

装飾1
装飾2
波線

「疑問を持つ力」はどうやって身につくのか?

2026.03.30

  • スタッフブログ
  • 不動産情報ブログ

お世話になっております。
営業のコジです。

前回、「成長する人は思考を止めない」という話を書きました。
その中でも大事なのが、“疑問を持つこと”。

ただここでよく聞くのが、
「そもそも何を疑問に思えばいいか分からない」
「分からないことが分からないです」
という声。

これ、めちゃくちゃ分かります。
実際、僕も訳も分からず進んでいって、1年後に「答え合わせ」なんてことが多々あります。
今でもです(苦笑)

じゃあどうすればいいのか。

結論から言うと、
最初から“いい疑問”を持とうとしなくて大丈夫です。

むしろ大事なのは、
小さな違和感をスルーしないこと。

例えば、
「なんでこのお客さんにはこの提案なんだろう?」
「このタイミングで連絡する理由って?」
「この資料、どこが刺さってるんだろう?」

こういう“ちょっとした引っかかり”でOKです。

最初は的外れでも全然いい。
むしろ、そのズレがあるからこそ学べることも多いです。

そしてもう一つ大事なのが、
疑問を持ったまま放置しないこと。

・先輩に聞く
・自分で調べる
・一度自分なりの仮説を立ててみる

どれでもいいので、とにかく“答えに近づく行動”をする。

ここでポイントなのは、
「とりあえず聞く」だけで終わらないこと。

「自分はこう思ったんですけど、合ってますか?」
と一度考えた上で聞くと、
理解の深さが全然変わってきます。

この
“違和感 → 仮説 → 行動 → 検証”
のサイクルを回していくと、

だんだんと
「ここは疑問に思うべきポイントだな」
という感覚が分かってきます。

最初は分からなくて当たり前。
でも、そこで思考を止めるか、
小さくても考え続けるかで、
1年後の差はかなり大きくなります。

うちの社内も、
「分からないことを分からないままにしない」ことはかなり大事にしています。

だからこそ、
完璧な疑問じゃなくていいので、
まずは一つでも“引っかかること”を見つけてみてください。

その積み重ねが、
気づいたら大きな差になります。

お問い合わせ

一戸建、土地、マンション、アパートなど不動産の事なら
まんまるハウスにご相談ください。
弊社スタッフがお客様目線で最良のご提案をいたします。

お電話でお問い合わせ
03-6265-9199

受付時間 10:00~18:00

SNS更新中